四川料理
四川火鍋
担々麺
バンバンジー(棒棒鶏)
おこげ肉片
マーボ豆腐
夫婦肺片
竜抄手
ギンナン・ローストチキン
竜井サウナエビ
担々麺

四川省の名物料理といえば皆さんはどのようなものを思い浮かべますか。火鍋、麻婆豆腐、頼湯元、鐘餃子、韓包子等たくさんありますが、私はその中でも一番坦々麺が好きです。坦々麺の名前の由来は、昔天秤棒を担いで麺を売っていたところから付けられたといわれています。私が坦々麺を好きになった理由は3つあります。まず第1に量の少なさです。中国で食事をする時は一品一品の量が一人で食べるには多すぎるため、3品も注文すると必ず残してしまいます。その点坦々麺は量が少ないので一人で食べるにはちょうどいい量です。第2に値段の安さと時間の速さです。成都市で麺類を食べる時、一番安いのが坦々麺です。カップラーメンでも一番安くて1つ2.5元(約33円)なのに、坦々麺はなんと1杯1.5元(約20円)です。これはとても助かります。そして坦々麺を注文してテーブルに出てくるまで約3分という時間の短さです。時間がない時はとても便利です。第3に味の違いです。坦々麺は店により味が全く違います。辛いのから辛くないもの、麺が太いものから細いものまで多種多様です。そのため、いかに美味しい坦々麺を探すかが楽しみの1つといえます。私は今食事をする時なるべく坦々麺を注文して味比べをしています。人により個人的な好みはあると思いますが、私は適度に辛く、麺は太めが好きです。最後に私が個人的に美味しいと思われる坦々麺の店ベスト3を紹介します。