四川省旅行風景点
九寨溝 黄龍
峨眉山 楽山大仏
青城山 都江堰
臥龍(パンダ) 三星堆
四姑娘山 稲城--亜丁
海螺溝 蜀南竹海
武侯祠 杜甫草堂
青羊宮 望江楼公園
パンダ繁殖基地 三国遺址
青羊宮

  成都市街地の西部、一環路沿いにある成都市で最も大きな道教寺院。古くは青羊肆または青羊観と呼ばれた。 その由来は道教の始祖、老子が青い羊を連れてここを通ったという故事による。唐代に創建されたが明代に焼失し、現存する建物は清代のもので、三清殿前には清朝雍正時代に北京から運ばれた二つの銅羊があり、その中の一つは十二支の動物の特徴を持つ奇特な造形をしている、道教文化の研究には重要な文物となり、病を治すとして多くの参拝者を集めている。 八卦亭は最大の建物で方形の土台に建てられた八角形の屋根とドーム状の天井は「天は円く、地は四角」という世界観を表現している。 隣接する文化公園では毎年3〜4月、1ヶ月にわたって花神を祭る縁日「花会」が開かれる。特に旧暦の2月15日は老子誕生の日であるため多くの人が参拝に集まる。

青羊宮

青羊宮